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1年間の感謝・2013年も宜しくお願いします。

2012年もあと僅か…

振り返ると、今年も色々とありました。
「4年ハトマーク」と「5年JA」の中央大会出場は素晴らしかったです。
喜びと厳しさを感じました。

また「暑さの中での戦い」は選手諸君を逞しくしてくれました。
応援して頂いたご父兄にも、感謝、感謝で御座います。

充実した合宿、ホームグラウンドとも言える「小石川運動場」がJFA公認の人工芝Gに
なったのも素晴らしい環境の変化で、選手の強化には大きな要因でした。

TMも沢山出来ましたし「6ブロック予選」も有終の美を飾り、いよいよ来年度より7ブロック
という強豪ひしめく、新天地での戦いになります。

CDコースのちびっこ達も、確かな成長が見られますし、SOLEIL FC(中学生)の目指すべき
方向性も徐々にですが、見えて参りました。

選手の努力もさる事ながら、ご父兄の変わらぬご理解、ご協力あっての「SOLEIL」です。

本当に1年間有難う御座いました。

2013年も何卒、宜しくお願い申し上げます。

SOLEIL全会員の皆さまが、良い年を迎えられます様に心よりご祈念申し上げます。


リーダー


2012年12月30日

  1. 2012/12/30(日) 22:41:07|
  2. ⑩ SOLEIL ALL (挨拶・お知らせ)

カイザー杯[中学1年生の部] ~サッカーとは~

第9回カイザースラウテルン市長杯・文京区少年サッカー大会
[中学1年生の部]

・12月23日(日) 1回戦
vs 獨協中学校 4-0 ○

・12月25日(火) 2回戦
vs 郁文館中学校 1-1(PK4-5) ●

vs 芸大付属竹早中学校 9-1 ○ [2回戦敗退の為、TM]

フレッシュカップで強豪クラブチームと戦ってきたチームとは思えない。
1回戦の獨協戦から、これまで目指してきた型が見られない。それでも個人のPlayで打開出来てしまう。

サッカーというスポーツの難しい所で、怖い一面だ。
決して相手を「格下」などと言えるチームでは無いのに、何となくGAMEに入ってしまいズルズルと時間が
経過していく展開。(ベンチからの指示はなし、選手が考えて試合を運ぶ事がテーマ)
誰が「指示」するでもなく、締める訳でもない。誰かが「何とかする」だろう。根拠の無い「自信」

時間と共に、焦りが出てくる、強引なPlayとミスを連発してしまう。
個々のスキルとチーム力は「明らか」だが、もっと違う部分での「足りなさ」が理解出来ていないのだ。

TMでは9-1。また今回の優勝チームには「夏の大会」で12-0で勝利している。

今年の締め括りとしては、後味が悪い大会になってしまったが、裏を返せば「何が足りないのか?」が
これほどまでにハッキリしているケースも少ないのが事実です。

しっかりとウィークポイントを受け入れて、地道に強化していく事、極めてシンプルな取り組みが必要
なのです。

リーダー

  1. 2012/12/30(日) 22:17:59|
  2. ⑥ SOLEIL FC (Jr youth)

U-11 Sリーグ・U-9 Cリーグ

平成24年12月15日(土)
U-11 Sリーグ・U-9 Cリーグ
・小石川運動場

U-11
vs トラスト  ○ 13-1

U-9
vsブリッジョ ○ 11-0 
vsラスカル ○ 6-0

※結果のみ

リーダー
  1. 2012/12/30(日) 21:40:29|
  2. ⑦ スクール対象 (区民大会情報等)

フレッシュカップU-14・U-13 ~前面に出たメンタリティ~

12月16日(日) 
[U-13]
清瀬内山G 18:50キックオフ
vs 大宮ソシオ 1-1 △

昨日の真価を問うGAME。
相手チームは破壊力もスキルも高いので、昨日の後半の様なプレーを開始から行う事「ハードメンタリティ」と、「絶対にセットプレーでの失点はしない」という事をテーマとして試合に臨ませる。

相手チームはどのポジションでも、しっかりボールキープを意識していたので、SOLEILのハードプレスは効いていた。
2人目の距離もすぐにカバーできるポジションをキープしていた。
序盤のカウンターの処理を誤った失点は残念ではあるが、弱気なPlayではなかったので、すぐに切り替えが出来て相手陣内でのハードプレスを続けられた。
激しい攻防の中、奪ってからのパスを繋げるようにはなっていたし、攻撃を単発で終わらせていない所などは、昨日よりも各段に良かった。

後半もワンサイドゲームが続く。ショウタをボランチに上げて、さらに攻撃的にしていくがシュートの意識がやや低く今一つ相手ゴール前に侵入しきれない所や、決定機を決めきれない事が悔やまれる。

しかし攻守に渡り激しい攻防が続いていた中、転機が訪れる。中盤のパスカットを焦らずに「溜め」を作ったアキのボールコントロールに相手も思わずファールを犯す(イエローカード)押し込んでいる中で得たFKはしてやったり!!
ショウタが放ったシュートは見事な放物線を描き、ゴールに突き刺さった。
会心のゴールは歓喜の輪になり、成長と戦う姿勢が前面に出た正に「チーム」の得点だった。

その後はチャンスを活かせ切れず1-1での引き分け。

勝ちたい試合ではあったが、選手もテーマをクリアできていたし内容に関しては納得していいと思う。
コーチが今年観てきたU-13の試合の中で「ベストGAMEだ」と思いました。

ただ重要なのはここから。やっと戦うメンタリティが試合で出せたが、それを最低ラインとし、インテンシティも上手さも、クリエイティブさも兼ね備わる事を目標にしなければならない。
しかもスタメン2人は小6(しかも高い戦力)。1年生だけのチーム力では無い事は自覚して下さい。
1年生の真価はこの後のカイザー杯でも問われるでしょう。小6は出場出来ない事と、ルール上「2年生」は助っ人で出場できるが、1年生が中心で戦う内容でなければと思います。選手諸君の奮起に期待しています。


リーダー・マセコーチ



  1. 2012/12/16(日) 21:57:39|
  2. ⑥ SOLEIL FC (Jr youth)

フレッシュカップU-14・U-13 ~エースの覚醒~

12月16日(日) 
[U-14]
大井第一競技場 12:45キックオフ
vs 東京成徳中 3-0 ○

CB2人がいない中で、キャプテン・シュンをCBに置いて臨む形とした。

開始と同時にBig・Playが飛び出した。相手の集中力が整って無い事を感じ、自陣に下げたボールを繋ぐより、シュンが思い切って中央突破のドリブルを仕掛けた(前日練習で意識していた)スルスルと抜け出した時には相手の守備も後手後手、開始僅か40秒での8人抜きゴール!! (ベンチも呆気にとられた・笑)
先制した事もありペースは終始SOLEILペース。相手も蹴ってくる単調なプレーなのでスペースのケアが出来ていれば問題なかった。攻撃に関してポゼッションも高く相手を引きつけてくれたのでサイドで崩すプレーが出来ていたが、誤算はアキトが大ブレーキ!! 浮足立ってしまい、正直「参った!!」
得点チャンスも、GKと1対1になる場面やクロスからフリーな状態でのシュートの場面が何度か見られたがフィニッシュで冷静になれず、得点のチャンスをものにできず1-0で折り返す。

後半は調子の悪かったアキトが持ち直し、良い起点になもなってくれた為、ほぼワンサイドでプレーできていた。
また、エースの復調はやはり大きい。素早い判断からのフリーキックと、ゴール前での上手さを見せ付け、ハットトリック達成。

試合も無失点で終える事が出来たのは良かった。しかし課題も多い。
MF、DFのパスコントロールはまだまだで、SBがボールを持ちすぎてパスコースを消してしまうプレーも多々あったし、強いチームであれば「ミスを見逃さず」たちまち失点に繋がっていたかもしれない。
今後は、より良い判断をし、尚且つ早く正確にPlay出来る様にしていかなければいけない。


リーダー・マセコーチ
  1. 2012/12/16(日) 21:53:14|
  2. ⑥ SOLEIL FC (Jr youth)

打ち上げ花火 ~本日42ゴール~

[各会場でのゴール数]

12月15日(土) 
[U-14]
vs 杉並アヤックス 5-4 ○

[U-13]
vs コンソルテ 7-5 ○

[U-11]
vs トラスト 13-1 ○

[U-9]
vs FCブリッジョ 11-0 ○
vs ラスカル千駄木 6-0 ○

※本日行われた各会場で、全カテゴリーが「結構、得点がはいったなぁ~」と思い、
 何となく総ゴール数を足してみました。

 なんと全42ゴールでした。(笑)

 こんな日もあるんだなぁ… と思いましたが。
 ちょっと面白い情報なので、ブログに載せました。


リーダー
  1. 2012/12/15(土) 23:21:34|
  2. ⑩ SOLEIL ALL (挨拶・お知らせ)

フレッシュカップU-14・U-13 ~後半の大逆転劇~

12月15日(土) 
[U-13]
清瀬内山G 18:50キックオフ
vs コンソルテ 7-5 ○

リーグ戦の中では個人、チームともにレベルの高い相手。
序盤から劣勢になる事は予想していたが、相手チームの勢いにのまれ早い段階で先制されてしまうという弱い一面が出てしまい、プレスを連動して取りに行く事も出来なくなる。
カウンターでFWにわたればチャンスにはなるが単発で終わってしまい悪い流れを修正しきれ無いままハーフタイム。

後半に関しては、まず基本的な重要点で、相手がどうあれ「戦う姿勢」を強く意識付けさせた。
ファーストプレスで深いタックルを仕掛け、セカンドボールを相手よりも一歩先に触る事。
すなわち相手に余裕を与えない事。常に連動してマイボールを徹底する事を要求した。
後半は明らかに、前半とは別のチームになったくらい動きが良くなった。高い位置での連動しながらのボールカットはかなり効いていたし、奪ってから適当に蹴ろうとせずミスは多かったものの繋ぐ意識は高く持てていた。
相手チームがPlayスタイルを変えずにビルドアップを確実にして来ようとしていた分、SOLEILの形にはまった部分が大きいが4点差(0-4)をひっくり返す事が出来たのは選手たちも自信がついたのではないだろうか。
7-5で逆転しリーグ戦初勝利。(FWゲンキの6得点は圧巻!!絶対エースの存在感だった)

今日の後半の戦いが、前半から出来て、終始強いメンタリティを意識出来ればこのチームは強くなる。
明日の試合で、今日の真価が問われる。

リーダー・マセコーチ
  1. 2012/12/15(土) 23:09:07|
  2. ⑥ SOLEIL FC (Jr youth)

フレッシュカップU-14・U-13 ~打ち合いを制す~

12月15日(土) 
[U-14]
アミノバイタルフィールド 10:45キックオフ
vs 杉並アヤックス 5-4 ○

翌日にも試合がある中でCB2人がいない事を想定しながらの試合になる。

相手のプレースタイルが自陣深くでDFラインがボールコントロールしカウンターを狙ってきていたので、FWからのプレス、MFの連動で2人目で高い位置でボールをうまくカット出来ていた。
シュンをボランチに落とした事もあり攻撃にも枚数を掛ける事も出来ていた。
得点はクロスボールからの得点、ワンツーからの抜け出しからの1対1を冷静に決めるという形で、前半を3-1で折り返す。

しかし後半になると、やや足が全体的に止まりだしてしまい、セカンドボールの対応が遅れてしまい相手のボール保持が続いてしまった。
特に中盤は競り切れずに高い位置のでプレーも出来なくなってしまう。その結果4-1でリードしていたにもかかわらず最終的には5-4での辛勝。

得点のチャンスをものにできなかった事もあるが一番はチームとして戦い方が終始安定していなかった点が残念。
ミスは全体的にも多かったが取り返す、パスを確実に繋ごうとする意識が選手間で差があった。
後半投入の選手は所々思いきったPlayが出来ない面がある。
こういうところを直していかないとU-14、U-13どちらでも苦戦すると感じた。

マセコーチ

  1. 2012/12/15(土) 23:06:45|
  2. ⑥ SOLEIL FC (Jr youth)

カイザー杯[小学1年生の部・2年生の部]

[小学1年生の部] 準優勝メンバー

カイザー杯1年生の部・準優勝
第9回カイザースラウテルン市長杯・文京区少年サッカー大会
・12月9日(日) 2日目
[小学1年生の部]
準 優 勝

vs ドランチFC 3-0 ○
vs ラスカル千駄木 0-1 ●

全選手が初日と違い、試合に臨む気持ちで準備をし、与えられた役割も意識してくれて準決勝・決勝共にソレイユが優勢で試合を進められていた。

準決勝のドランチ戦では早い時間に先取点をとり、選手全員が思い切ってプレイが出来ていた。3-0での勝利。

決勝戦は予選でも勝利したラスカル千駄木、ここで落とし穴が待っていた。
開始早々にGKのパントキックのタイミングが合わずにやり直そうとして再度拾ってしまい、間接FKに。FKは防いだが、それによって起きた相手のCKから失点してしまう。
この学年で先取点を取られてしまうと難しくなってしまう。なんとか選手達も取り返そうと頑張ってくれたが、焦りが出てしまい取りきれない。
同点に追いついたかという場面でもその前のスローインがファールスローで無効に・・・。
最後まで攻めの姿勢は見せてくれたが、無得点のままタイムアップ。
悔やまれる準優勝となった。

しかしながら、敗戦の後ほとんどの選手が涙を見せていたのが嬉しかった。
この悔しい気持ちをしっかりと今後の練習、成長に生かせるようにしていきたい。


[小学2年生の部]
vs 金富FC 3-0 ○ 
vs ドランチFC 2-2(PK2-1) ○

初日に2敗してしまった為、順位決定トーナメントへ。

初日も善戦はしてくれたが、今日の選手たちは戦う気持ちが出来ていた。
もう少しのところでこらえきれなかった部分、戦い続けるという事が意識出来る様になってきた。

初戦は勢いに乗ってしっかりと3-0

2戦目は2点差をつけられてもあきらめずに後半に追いついてのPK勝ち。

良い形で2日目を終える事が出来た。

人数が少なく、これからも苦労する部分が多いと思うが、しっかりとトレーニングを積んで戦えるようにさせていきたい。


宙コーチ  
  1. 2012/12/09(日) 16:18:26|
  2. ⑦ スクール対象 (区民大会情報等)

フレッシュカップU-14・U-13 ~ジレンマ~

12月9日(日) 
[U-14]
上智大学G 08:50キックオフ
vs FRIENDLY 1-5 ●

序盤から相手がボールを動かす時間が続くが縦へのボールはFWの選手への単調なパスなのでそこまで怖いものではなかった。プレスも後ろでパスを繋いでいるので高い位置から掛ける事も出来ていた。
ただ、セカンドボールが取り切れずカウンターで失点してしまう。その後も高い位置でのプレーはできていたが相手が2列目からの動き出しをしてきた事で対応が遅くなる。DFラインのスライドが遅い為中央を薄くしてしまいそこを突かれて連続失点。前半は1-4で折り返す。

そこまで有効的な縦パスを入れてこないので中央から視野を広く持ちながらDFをすることを意識出来ていたのでスペースを突かれる以外は、対応出来た。
後半の失点に関しては、またもセットプレー。セットプレーからの失点率が高いのは致命的。
マークのつき方、ポジショニング、クリアの優先順位など基本的な部分がまだ足りない。

攻撃に関してはシュンが良い状態で抜け出し、かわせればバイタルエリア付近までボールを運ぶ事が出来るが、
シュートを打ちきれないし、シュートを打つ意識が全体として低く過ぎる。
今、練習で取り組んでいるパスを繋ぐ意識のトレーニングは、何の為のものか?
試合に勝つためには何が必要なのか考えてほしい。
また、前線の選手に頼りすぎている点も課題だ。DFは攻撃時にリスクを掛けて積極的に攻め上がる場面も必要だ。

マセコーチ


  1. 2012/12/09(日) 16:10:07|
  2. ⑥ SOLEIL FC (Jr youth)

フレッシュカップU-14・U-13 ~1年生への期待~

12月8日(土) 
[U-13]
大井第二G 15:55キックオフ
vs ヴェルディ AJUNT 0-2 ●

序盤から守備の時間帯が続くが、前線のアキ、ゲンキ、リュウキと連動して追わせると次第に網に掛かる。
高い位置で守備が出来てインターセプト、ボールカットが出来ていた。しかし、中盤のパスミスが多く折角マイチームボールにしてもゲンキ、アキの楔に良い状態で収まらない。

失点に関しても自分達のミスから失点とセットプレーからの失点。ミスからの失点はポジションのスライドがしっかりできていれば防げたものであったし普段の練習を考えれば対応出来るはず。またセットプレーはマークの確認を誰もが怠り、競り切らないから、それでは決められて当たり前。
DFでは唯一、マサトの闘志、オーバーラップ、攻守の切り替えの早さが救いだった。

普段から言っている事を試合で出せないのはまだ練習での意識が足りないのでは…
また、試合後の話からもあったように1年生の中で、競争意識を持って練習に臨まなければチーム全体のレベルが上がらないし戦えないと感じた。

マセコーチ
  1. 2012/12/09(日) 16:07:47|
  2. ⑥ SOLEIL FC (Jr youth)

フレッシュカップU-14・U-13 ~本来の力、そして壁~

12月2日(日) 
[U-14]
都立戸山高校G 15:30キックオフ
vs FC渋谷 2-5 ●

昨日に引き続き、2年生4名で試合に臨む。しかも昨年9月に0-11で負けている強豪チーム。
カイザー杯の小学2年生の戦いを見た直後のGAMEで、同じ様な光景を目にするとは…

試合開始から激しいぶつかり合い、スキルの高い相手に対し真っ向から立ち向かい連携で攻撃の
芽を摘む。反撃するもタイトなプレスで弾かれ、高いスキルで揺さぶりを掛けてくる。
10番のキープ力は実に苦しまされた。それでも粘り強く凌ぎ、SOLEILも得意のパスサッカーで
相手陣内に攻め込んだ。メンタリティの充実はGAMEのクオリティをも引き上げるものだ。

均衡が破られたのは、やはり10番の個人技だった。。。対応は出来ていたもののポジショニングの
微妙なズレを見逃さないシュートだったが、不味かったのは緊張が切れた直後の追加点だった。

しかし、前半終了間際に右サイドを破ったセンタリングがニアポストに… DFを振り切り頭で合わせた
リュウの得点は素晴らしい、崩しからの得点だった。

1-2で前半を折り返すも、内容は良かっただけに10番へのマンマークと相手のDFラインが不用意に回す
ウィークポイントを伝え、対応に共通意識を持たせた。

後半の反撃を期待し、ピッチに送り出すも相手のトリッキーな浮かし玉が手に当たってしまいハンドの判定。
Pエリアの直近だった為、コースに決められてしまう。

しかしSOLEILの2点目は狙い通りだった。相手のパスミスを誘い、中盤で奪いゲンキの足元へ。相手の激しい
プレスの中、ゲンキ技ありのスルーパス。またもやリュウの絶妙なボールコントロールで相手を抜き去り、
ゴールへ流し込んだ。
本来のサッカーが強豪相手にも通用する証明でもあった。
それでも、その後の2失点はコーナーキックと個人技…   戦えていても、崩された感がなくても負けは負け!
それがサッカーという競技であり、難しさであり、今、選手諸君が身に染みて感じる「壁」なのです。

多くの壁、試練の中から「糧」を模索して欲しいと思います。

リーダー

  1. 2012/12/03(月) 04:07:03|
  2. ⑥ SOLEIL FC (Jr youth)

カイザー杯[小学1年生の部・2年生の部]

第9回カイザースラウテルン市長杯・文京区少年サッカー大会
・12月2日(日) 初 日
[小学1年生の部]
vsラスカル千駄木 1-0 ○
vsFCブリッジョ  1-0 ○

上手な選手、早い選手、強い選手と様々な選手がいる「1年生」
毎回ながら、終始攻めっぱなしの様な展開だったが、やはりそこは「1年生」ですね(笑)
ずっと攻めていると、相手のゴール前に敵も味方も密集してしまい、返って得点し難くなる事が
イマイチ理解出来ない歯がゆい内容でした。
来週の決勝トーナメントでは、少しヒントを言う事を試みたいと思います。
Playには余裕があるので、気持にも余裕が出れば理解出来る選手達です。
今日よりも良いサッカーを期待していますよ!!


[小学2年生の部]
vsラスカル千駄木 0-2 ●
vsドランチFC  0-2 ●
vsトラスト   0-2 ●

SOLEILは各学年30人前後在籍しておりますが、この2年生年代だけが10人にも満たない人数です。
これまで、何回か同一チームと試合をしてきましたが、大差負けがほとんどでした。
しかし、今回は日頃の練習の成果が、徐々に開花し始めていると感じました。
結果は3連敗でしたが、どの試合も必死に喰らい付き、諦める事なく戦え、勝ちたいという気持ちが
選手の中で強く芽生えてきた様です。
日頃、指導を担当しているコーチに采配を任せておりますが、3戦目のハーフタイムで2点ビハインド
で戻ってくる選手の目に薄っすらと「悔しい! という眼光」を見た時、私も堪らず自ら采配をして
しまいました。(コーチ、ゴメン!!) 気持ちの入ったPlayは局面すら変えてしまうものです。
得点こそなりませんでしたが、互角の内容で戦えていました。日頃の指導で基礎を徹底している事、
サッカーが大好きな事、「やっぱり勝ちたい」という気持ちが選手を奮起させたと思います。

来週はその気持ちが、結果に表れるはずです。「頑張れ!!SOLEIL2年生!!」

リーダー
  1. 2012/12/03(月) 03:10:50|
  2. ⑦ スクール対象 (区民大会情報等)

フレッシュカップU-14・U-13 ~試練の始まり~

フレッシュカップU-14・U-13 大会開催

※SOLEIL FCはU-14(中2)もU-13(中1)も人数は少ないが、実戦経験をより多く積ませたい。
 また、選手達の強い要望もあり、2つのカテゴリーに参加する事になりました。
 12月1日から2月初旬まで毎週の様に公式戦が組まれます。
 当然、同日開催の場合は中1選手はWヘッダー(2試合)を戦わなければなりません。
 試練の中から得るものは何か? 選手の成長に期待したいと思います。
 [ご声援をお願い致します。]


12月1日(土) 
[U-14]
篠崎河川敷G 11:00キックオフ
vs CYD 2-3 ●

河川敷特有の強風の変化、雨、G不良コンディション… 何より2年生が4人しか参加していない。
悪条件は同様だが、後者はどうにもならない。

前半から全く球が落ち着かず、蹴り合い競り合いが続いた。少し考えられれば楔に当てて、落としを
左右に振るなり、BOXにドリブルで仕掛けるなり試せる展開を作れたはずだが、1点ビハインドで前半を
折り返す。後半開始早々に左サイドを破られ失点したのは悔やまれるが、ポゼッション的には優位に運べた。
シュンのカットインからBOX内でドリブルで仕掛け、技ありのゴール。中盤リュウジのインターセプトをシュンが
シャドーになり、右サイドを駆け上がるリュウにピタリ、逆サイドネットに突き刺し同点。
前半には無かった展開が容易に出来るではないか!!!
攻めていた分、カウンターで失点を許すが、前半から後半の様な形を作れればスコアが変わっていた事は明白
だった。強豪との連戦になるが、自分達のPlayスタイルをやり切って欲しいものだ。


12月1日(土) 
[U-13]
清瀬内山G 18:50キックオフ ※1年生は江戸川区から清瀬に移動してのWヘッダー
vs 杉並アヤックス 0-6 ●

気温4℃で長距離移動。1年生の数名を後半に温存し、助っ人の6年生を2名先発させた。
前半は大きなサイドチェンジからゲンキの仕掛けが利いていて、あと1歩の所まで行くが相手も身体を張った
守備でしのいでくる。6年のアキからの裏を付くパスや積極的なドリブルからのシュートも通用していた。
しかし中盤の底のバランスが悪かった点とサイドハーフの連動が全く機能せず、攻撃に厚みが無かった事が
悔やまれる。しかも後半は疲労から動きが鈍くなるだろう予測もあったのでリードして折り返したかった。

後半の戦いは守備一辺倒になってしまった。相手チームの交代選手はフレッシュでクオリティーも高かった事
もあるが、SOLEILが悪すぎた。交代選手が全力で戦えていなかったのは誤算になってしまった。
元々しっかり戦える選手ではあるが、直近の練習不足が動きを消極的にしてしまっていたのだ。
前半の0-0とは別物で失点を重ね、負の連鎖に陥ってしまった。

守備的布陣に切り替えて、少しでも失点を抑える戦術もあったが、この大会の意義、目的を考えれば、その選択は
ない。

6年生をフル出場させなければならなかった事、ピッチに立つからには100%の力を出し切る事、Playするのは
自分自身なのだという自覚。 足らなかった多くの事を感じて、何をするべきか?  
是非、前向きに立ち向かって欲しいと思います。

みんなで一丸になり、頑張ろう「SOLEIL FC U-13 !!」

リーダー

  1. 2012/12/02(日) 00:59:03|
  2. ⑥ SOLEIL FC (Jr youth)

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