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小学校3年生の挑戦

平成25年5月18日(土)
中目黒公園G

vs 渋谷セントラル 0-3
vs 新宿FC 4-1

3年生大会。

3年生にとっては対外試合も8人制も初めてで今どこまでできるのかを見る良い機会となった。

チームとして戦術を教えているわけではないので個人の技術がどれくらい通用するか見ていたが、ドリブルで何度もトライし相手をかわそうとする姿勢が何度か見られたのは良かった。
もったいないのは蹴りあいになってしまったこと。浮き球の処理で相手に詰められてしまい慌てて蹴ってしまう。対人での練習でも行ってきたものであるので失敗しても良いのでまず自分でボールを収めることをもっと意識してほしいと感じた。

1試合目で敗退となり、フレンドリーマッチが行われたが、相手のレベルも落としてきていたがコントロールもできていたし自分の役割をこなせる選手が増えてきていた。今後はポジションごとの役割やチームプレーを意識して練習に取り組ませていきたいと感じた。

マセコーチ

  1. 2013/05/18(土) 22:34:47|
  2. ⑤ SOLEIL FC Jr (小学生選出)

バーモント6年生フットサル「7B予選」

平成25年5月18日(土)
中目黒公園G

vs 暁星 10-0
vs 戸山SC 3-0
vs FCとんぼ 3-0

バーモントカップ予選。

特別練習も行い大会への準備もしてきたので試合への入り方も良かったと思う。

ただ、第一試合の暁星戦の立ち上がりはかなりひどかった。相手がベストメンバーではない分、個での打開ができてしまい連動も何もない。チームで連動して相手のタイミングを外そうとするもフィールドプレーヤーが同じイメージを持てておらず流れは悪かった。

以降はシンプルな繋ぎ、2対1での崩し、ボディフェイントで相手のタイミングを外す等はできるようになってきたので得点こそ少なくはなるも、内容は良かったと思う。

3戦全勝をしたので2次リーグへ進出決定となる。
次の試合までは少し期間が空くので、OF面、DF面の修正をしていければと思う。

マセコーチ
  1. 2013/05/18(土) 22:34:14|
  2. ⑤ SOLEIL FC Jr (小学生選出)

GW厳しい戦いから得た事

SOLEIL FCの公式戦は厳しい内容が続いている。
中3の公式戦に中3選手だけで臨めないチーム事情はあるが、公式戦なのでガチンコ勝負で戦わなければならない。

中3の選手は非常に悔しい思いをしているだろうが、同年代の君たちは出来る事を全力でやってほしい。
しっかり戦いきる事、調子の良しあしに係わらず、フル出場して感じる事、成長している部分、足りないもの、
多くの事を体感して下さい。

2年生は良く頑張ってくれていますが、大敗すると精神的にもダメージが残りますね。。。
しかし、この厳しい状態を経験出来ている。U-14CY選手権大会の前に。
と考える事は出来るかな? 凹む事があっても、しっかりトレーニングを積む事が、必ず次へ繋がってくるのです。

僅差の試合でも、大差の試合でも同じ事が言えるが「なぜ、こうなったか?」「なぜ、上手くいかなかったか?」逆に「上手くいったか」を常に考えないといけない。
失点には必ず理由があり、なるべくしてなったのである。
だから「じゃあ、どうする?」「どうするべき?」と対策を考え、想定し、その瞬間に対応していくのです。
その結果、学習し覚えて「知る」のです。
また、想定内でも上手く対応出来なかった場合はスキルに問題があるから「練習」に励むのです。
そう考えればトレーニングにもイメージが湧いて、充実したトレーニングになります。 
出来る事、やれる事は「すぐにやろう!!」

試合内容については「もったいない!!」というのが非常に多い。
決定機、声掛け、積極性などが少し違っていれば、勝てていた試合もあった。

しかし、力の差があるチームにはそうはいかない。6日の試合を例にしてみよう。
3日の試合も、4日の試合も1-2という悔しい試合だっただけに、6日は「やってやるぞ!!」という意気込みは感じられた。
ところが試合が始まってみると、相手の個々の能力やチーム力の高さに完全に翻弄されてしまい、パニック状態の前半だった。ハーフタイムにそれぞれの「重要な役割」を再確認し後半に臨み、プラス、私も声を掛け続けた。
当然、動きも判断も良くなり「相手チームに対応出来ていた」つまりハードワークを出来る力は十分に持っているのだ。

しかし、ここからが重要な問題点で「ハードワークは自らの考えで行わなければならない」という事だ。
指示をされてハードワークをし続けても、いざ攻撃という時にクリエイティブな発想に瞬時に切り替えるのは
「至難の業」である。献身的な守備が出来ても攻撃が単調になったり、折角奪ったマイチームボールも、慌てて蹴ってしまい、また守備から。。。  当然ボディブローのように効いてきて、最後は足が止まってしまう。
なりふり構わず、一生懸命というのと、「サッカーの中でのハードワーク」は全く別なのです。

自ら、常に考え(味方との連携、約束事も踏まえた中で)展開を読み、機を逃さないというのが、
「惜しい試合」が「嬉しい試合」になっていく1つの要素です。


リーダー


  1. 2013/05/18(土) 22:33:06|
  2. ⑥ SOLEIL FC (Jr youth)

全日本少年サッカー大会7B予選

全日本少年サッカー大会7B予選大会を終えて、新たな事を感じる事が出来た。
リーグ戦を1位通過し、以前の様な「勝負所」で遠慮してしまうクセは無くなった様に感じられた。

決勝トーナメントになり、相手の1回戦を見ている限り「SOLEIL FC Jrの戦い」が出来れば、2回戦突破は
必然だったと思う。しかし… いざ試合が始まってみると「ここ何カ月」かで、一番出来が良くなかった。
普段の連携が無く、個々に単発的な攻め方、バタついたボールコントロールに自ら「焦り」を招いて行く展開。。。
何とか先制して、流れを掴めるかと思っていたが2点目が決まらない状態に、またしても焦りが出てきてしまうという負のスパイラルにハマってしまう。
今、振り返ってもPLAYの中で焦る要素は一つもない。強いて考えれば、流れを読みしっかり繋ぐ事や、受ける場面では「臆する事なく受ける」べきだった。また、それが出来るチームだっただけに悔やまれる。
またメンタルの部分では「自信を持って戦う」という極めてシンプルな所に問題があったかもしれない。
何とかなるだろうという戦い方では、何にもならない。ワンサイドな攻撃でも工夫が無い単調な攻撃では、結局個人技に傾倒しがちになってしまうからだ。相手も必死にボールに喰らい付いていけば、しのげてしまうし、必ず好機が訪れる。正に後半のCKで同点に追い付かれてしまい。ロスタイムにミスから逆転ゴールを奪われ、大逆転ドラマを献上してしまった。

ベスト4の「決勝リーグ」を全試合観たが、実に素晴らしい試合でした。
1強+3という図式でしたが、大差の試合は無く、試合を重ねる毎に3チームが逞しく戦えていました。
小学生年代の醍醐味でもある「戦いながら成長していく」という姿が、そこにはありました。

スキル向上はさる事ながら、戦うためのメンタリティをどの様に強化していくかが、今後の最大のテーマになると思うし、ハードワークとクリエイティブな発想をいつでも出来る様に、トレーニングしていこう!!


リーダー

  1. 2013/05/02(木) 02:23:59|
  2. ⑤ SOLEIL FC Jr (小学生選出)

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