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GW厳しい戦いから得た事

SOLEIL FCの公式戦は厳しい内容が続いている。
中3の公式戦に中3選手だけで臨めないチーム事情はあるが、公式戦なのでガチンコ勝負で戦わなければならない。

中3の選手は非常に悔しい思いをしているだろうが、同年代の君たちは出来る事を全力でやってほしい。
しっかり戦いきる事、調子の良しあしに係わらず、フル出場して感じる事、成長している部分、足りないもの、
多くの事を体感して下さい。

2年生は良く頑張ってくれていますが、大敗すると精神的にもダメージが残りますね。。。
しかし、この厳しい状態を経験出来ている。U-14CY選手権大会の前に。
と考える事は出来るかな? 凹む事があっても、しっかりトレーニングを積む事が、必ず次へ繋がってくるのです。

僅差の試合でも、大差の試合でも同じ事が言えるが「なぜ、こうなったか?」「なぜ、上手くいかなかったか?」逆に「上手くいったか」を常に考えないといけない。
失点には必ず理由があり、なるべくしてなったのである。
だから「じゃあ、どうする?」「どうするべき?」と対策を考え、想定し、その瞬間に対応していくのです。
その結果、学習し覚えて「知る」のです。
また、想定内でも上手く対応出来なかった場合はスキルに問題があるから「練習」に励むのです。
そう考えればトレーニングにもイメージが湧いて、充実したトレーニングになります。 
出来る事、やれる事は「すぐにやろう!!」

試合内容については「もったいない!!」というのが非常に多い。
決定機、声掛け、積極性などが少し違っていれば、勝てていた試合もあった。

しかし、力の差があるチームにはそうはいかない。6日の試合を例にしてみよう。
3日の試合も、4日の試合も1-2という悔しい試合だっただけに、6日は「やってやるぞ!!」という意気込みは感じられた。
ところが試合が始まってみると、相手の個々の能力やチーム力の高さに完全に翻弄されてしまい、パニック状態の前半だった。ハーフタイムにそれぞれの「重要な役割」を再確認し後半に臨み、プラス、私も声を掛け続けた。
当然、動きも判断も良くなり「相手チームに対応出来ていた」つまりハードワークを出来る力は十分に持っているのだ。

しかし、ここからが重要な問題点で「ハードワークは自らの考えで行わなければならない」という事だ。
指示をされてハードワークをし続けても、いざ攻撃という時にクリエイティブな発想に瞬時に切り替えるのは
「至難の業」である。献身的な守備が出来ても攻撃が単調になったり、折角奪ったマイチームボールも、慌てて蹴ってしまい、また守備から。。。  当然ボディブローのように効いてきて、最後は足が止まってしまう。
なりふり構わず、一生懸命というのと、「サッカーの中でのハードワーク」は全く別なのです。

自ら、常に考え(味方との連携、約束事も踏まえた中で)展開を読み、機を逃さないというのが、
「惜しい試合」が「嬉しい試合」になっていく1つの要素です。


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  1. 2013/05/18(土) 22:33:06|
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